義母と娘のブルース佐藤健の役が謎?原作との違いも紹介!

「義母と娘のブルース」は、TBSの火曜ドラマ。
私も見ているうちに主演の綾瀬はるかさんの義母として思い、演技に感動しています。

「義母と娘のブルース」を視聴していてきになるのが、佐藤健さんの演じる麦田章(むぎたあきら)の役柄。佐藤健さんが演じるには、ドラマの前半は出番が少ないようだけど、どうやら需要な役のようで、、

気になって「義母と娘のブルース」の原作本を読んでみましたのでドラマ「義母と娘のブルース」と比較しながら紹介していきます。

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「義母と娘ののブルース」佐藤健の役:麦田章の謎

「義母と娘ののブルース」の公式HPで、麦田章演じる佐藤健さんのコメント

僕が演じる麦田は、毎回毎回職業が変わっている、何だかよくわからない男ですが(笑)。
彼がどういう風に物語に絡んでいくんだろう…と、まずは楽しみに観ていただきたいのが第一です。
最初は麦田の失敗やちょっとしたミスで、登場人物たちに大きな影響を及ぼしていくとこで物語に関わっていきます。
中盤から後半にかけては、さらに物語の本筋に絡んでいくことになりますので、楽しみにしていてください。

・「義母と娘ののブルース」第1話の麦田章(佐藤健)
バイク便のドライバーとして出演
・「義母と娘ののブルース」第2話の麦田章(佐藤健)
移動販売をしている花屋
店の名前は、「奇跡の奇石の花屋」
・「義母と娘ののブルース」第3話の麦田章(佐藤健)
タクシードライバーとして出演
・「義母と娘ののブルース」第4話の麦田章(佐藤健)
リサイクルショップの店員として出演
・「義母と娘ののブルース」第5話の麦田章(佐藤健)
葬儀屋として出演

第6話からは、いよいよ「義母と娘ののブルース」第2章。高校3年生になったみゆきは、上白石萌歌さんが演じます。

次は、「義母と娘ののブルース」原作の麦田章について紹介していきますね。

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「義母と娘ののブルース」原作の麦田章は?

原作の漫画「義母と娘ののブルース」では、パン屋さん。原作では、このように紹介されています。

亜希子がパートで働くパン屋「フランセ」の店長。近所でも有名なヤンキー。父の店を継いでパン屋を恥じえるも業績は思わしくない。

若いころやんちゃをしていた麦田章は、実家のパン屋をついだのですがお客よりつかずにいるところ綾瀬はるかさんが演じる亜希子が、働くという設定になっています。

亜希子が働くことにより業績がよくなかったパン屋の売り上げも伸びていきます。

ネタバレあり

ドラマ「義母と娘ののブルース」でも第6話以降は、10年後。みゆきちゃんが高校生になったところから始まります。第2章からは、佐藤健さんの演じる麦田も原作どおりパン屋さんとして出演しそうですね。

「義母と娘ののブルース」原作の麦田章と亜希子

麦田章のパン屋さんで、亜希子(綾瀬はるか)が仕事をはじめることで2人は出会います。
原作では、麦田章は亜希子に想いを寄せ、片思いの状態が続きます。

そして、麦田章の長年の想いをしった娘のみゆきは2人を応援するようになるのですが原作では、麦田章は降られてしまい、亜希子は起業をしコンサルティング会社の社長となります。

原作とは違い、佐藤健演じる麦田章と亜希子の恋は進展するのか?楽しみですね。

原作の「義母と娘のブルース」は上下2巻で発売されています。


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