ショートメールで写真添付の料金・保存法・送る場合の設定の仕方は?




●ショートメールで写真添付の料金・保存法・送る場合の設定の仕方は?

電話番号しか知らない相手でも簡単にメールが送れるショートメール便利ですよね。
ショートメールの相手に写真が送れるのか調べてみましたので、

・ショートメールで写真添付はできる?
・ショートメールで写真を送る場合の設定の仕方・料金はかかる?
・ショートメールしか使えない場合の対処法

の順で、紹介してきます。

ショートメールで写真添付はできる?

まず、SMSとはショートメッセージサービスのことで、相手の電話番号さえわかれば70文字前後のメッセージを手軽に送ることができるサービスです。

短いメッセージのみのやりとりができるショートメールでは、写真の添付はできません。

一方、MMSはソフトバンクで提供されているサービスで、ソフトバンク同士で使えるサービスですが他社とのやりとりはできません。絵文字や写真、動画などを送ることができます。
auはiPhoneのみMMSが利用できます。docomoはMMSには対応していませんので、注意が必要です。

・MSMで写真添付した時の保存法

iPhoneの場合は、画面の写真をタップします。画面いっぱいに写真が表示されたら、右上の記号をタップし、画像の保存を選択すると、カメラロールに写真が保存されます。

ショートメールで写真を送る場合の設定の仕方・料金はかかる?

ソフトバンクは、SMSに写真を添付すると、自動的にMMS扱いになります。

・設定方法

〈iPhoneの設定方法〉
“設定”→“メッセージ”→“MMSメールアドレス”にご自分のメールアドレスを入力します。
MMSメッセージをONにしてから送受信をしてくださいね。

・料金について

MMSはパケット定額が適応ですので、パケット定額料金の場合は安心して送受信できますね。

ショートメールしか使えない場合の対処法

ショートメールしか使えない場合は、共有フォルダに保存することで、写真データを共有するという方法もあります。

Google ドライブは無料で15GBのストレージを使うことができるサービスで、設定した人とデータを簡単に共有することができます。
スマホの容量が足りなくなってしまった場合も、無料で利用できるサービスなので安心して使うことができます。

利用している人がとても多い、LINEでも画像の共有が可能です。
写真を共有したい人(またはグループ)とのアルバムを作ることができ、簡単に写真を共有できます。保存できる写真の枚数は、1つのアルバムにつき1000枚ですが、アルバム作成の制限はありません。

フォトゲットという、無料で写真の共有、保存ができるサービスもあります。1GBのアルバム5つを作成することができます。ただし、このアルバムには有効期限があり、90日間なので、有効期限内に保存する必要があります。

ショートメールで写真添付の料金・保存法・送る場合の設定の仕方についてご紹介しました。
ショートメールでは文字しか送ることができませんが、キャリアによってはMMSを利用したり、画像の保存や共有できるサービスもあるので、有効に活用していきたいですね。

ショートメールで写真添付

ショートメールで写真添付ができたら便利だなと思いしらべてみました。
結果、ソフトバンク同士であれば「MMS」機能をつかってショートメールで写真添付が可能

ソフトバンク以外のドコモ、auでは、ショートメールでの写真添付が現在は出来ないようですね。
その場合は、対応方法としては他の写真共有サービス(Googleドライブ、LINEのアルバム)機能を使うがありました。

料金については、データ通信になりますのでパケット代定額プランではない方は、データ量に応じて料金が発生しますので注意が必要ですね。



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